当院案内

 

総合病院・専門クリニックでの東洋医学臨床を含めて鍼灸歴20年、延べ68,358人症例実績

 

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◎シャンスの実績

 

・総合病院のリハビリ勤務(鍼灸治療も併用)4年、

・難治性疼痛・難治性疾患の専門クリニック勤務7年、

・腰痛・脚のしびれ専門クリニック在籍2年、

*シャンスを開業している現在も週に2回クリニックでの治療を行っています

 

計13年間の総合病院・専門クリニックでの東洋医学の臨床を含めて鍼灸歴20年、延べ68,358人の患者様を診てきた症例実績があります。

そのほとんどが、

・病院で検査をしても「異常はない」と言われ、何件も病院を変えても原因がはっきりしない

・病院での治療や薬では改善されなくて、病院以外の治療をいろいろ受けたけど、やはり変わらない

という方々です。

 

◎1人1人の日常生活に合わせてサポートしていく“パーソナルケア”

 

なかなか消えない身体の痛みや症状があると、漠然とした身体や将来への不安・心配が出てきます。

消えない痛みや症状だけでもつらく、かなりのストレスです。

それに加えて、これからどうなるのかわからない不安や心配が、またストレスとなってより身体に悪影響を及ぼし、身体が善くなっていく妨げになってしまいます。

 

シャンスでは、時間をかけてお身体の状態や、

不安や心配に感じていることをお聞きして、患者様が前向きに治療に取り組んでいただけるようにカウンセリングを行っています。

治療をした後の過ごし方や予想される反応(好転反応)などのアドバイスもできる限りさせていただきます。。

また、ご自宅に戻られてから次回の来院までの間にでてくる症状や身体に対しての不安なども、気軽に電話やメールでご相談いただいて、その都度サポートをしています。

これが、1人1人の日常生活に合わせてサポートしていく、シャンスの“パーソナルケア”という新しいスタイルです。

 

 <パーソナルケア5つの特徴>

 

・日常の不安や悩み、急な症状をメール・電話でサポート

・丁寧なカウンセリングで、都度、症状に合わせて異なる最適な治療

・症状だけでなくその奥にあるもの(根本)を考えて治療

・完全予約制で、完全プライベートな時間を

・女性院長自身が初めから最後まで担当

しっかりと1人1人の患者様と向き合い一緒に改善の道へ歩いていく、このシャンスの方針で多くの患者様から

「普通に外出できるようになった」

「1年2年、年月が経つごとに、元気に動けている」

「できずに我慢していたことができるようになった!」

と喜びの声をいただいています。

 

◎シャンスの治療法

 

シャンスの治療は

心と肉体、あわせて一つの身体」という考え方を基本にしています。

1人1人のお身体にあった方法で、日々変わる身体の変化に合わせながら、鍼や温灸の一種の温冷、刺さない鍼などを用いて行います。

症状のある場所に直接、鍼や灸などの刺激を与える対処療法ではなく、症状のある場所と全く関係ない場所に刺激を与えて「身体の流れ」を調えていく原因療法です。

 

 

 

シャンス院長 ATSUKO(久永 敦子)

 

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私は、20代半ばから30代前半にかけて、原因不明の腹痛と酷い腰痛に悩まされていました。

 

腹痛は、病院に行って血液検査をしてもいつも正常。とりあえず薬がでて痛みが治まる。という繰り返しでした。大学病院で大腸の検査もしましたが、結果は異常なしで結局原因はわからず「薬飲めば治るみたいだから、痛くなったらまた来て」で終わりでした。

腰痛は、立っていても横になっても、とにかく何をしても疼いた痛みが常にあって、歩くのも響いて思うように歩けない状態でした。

 

そんな私が今、普通に生活できているのは、私が最初の師匠と心から思っているある先生のおかげです。症状が出始めた20代からずっとお世話になり、病院でわからなかった腹痛の原因を「腰」と見極めてくださって、その通り腰が良くなるに従って腹痛もなくなったのでした。

 

「先生に恩返しをしたい。」

「どうしたら先生に恩返しができるだろう。」

という気持ちが私の中でどんどん強くなり、

「私が先生にしてもらったように、どこの病院に行ってもどんな検査をしても原因不明でわからない人たちの助けになる事が先生への恩返しだ。」

と思い、鍼灸師になる事を決意しました。

 

もしかしたら、それは必然だったのかもしれません。

私の家は、祖父・親と続いている鍼灸院で子供のころから鍼や灸はとても身近なものでした。ですが、自分がこの経験をしなければ鍼灸師にはなっていなかったと思います。

 

鍼灸師になってから約4年間、総合病院のリハビリ室で、鍼灸の治療もしながら理学療法士の先生の指導の下で、普通の鍼灸院ではほとんど診ることができない脊髄損傷の術後の方や乳癌手術後の方、脳梗塞で意識障害を起こしてる方、その他沢山の方々のリハビリや歩行訓練などをしてきました。

 

その中にも、頸髄損傷の手術後、画像検査(MRI)上はなんの問題もなし!手術は大成功。でも、頸の痛みが酷くて思うように動かせないという方がいました。

その当時の私の治療技術ではどうしようもなくて、「どうしたらこの痛みが取れるだろう。痛みが取れる治療はないか」とずっと考え続けて、その約2年後、偶然に出会った、難治性疼痛・難治性疾患を専門にしているクリニックに職員として入ることになり、約7年間そこの独自の治療法を身につけ、全国からいらっしゃる本当に多くの患者様の治療にあたりました。

その患者様のほとんどが、何軒も病院を回り、藁をもすがる思いで来られた方々でした。

 

開業するまでの約2年間は、そのクリニックと係りながら、これも全国から腰痛で来られる専門のクリニックで、腰痛や脚の痺れの方々を中心に、身につけた治療法で治療にあたっていました。

 

約9年間、どこの病院に行っても治らず、地方からいらっしゃる多くの方と接しているうちに、ご本人をはじめ、支えているご家族にも、様々な不安や悩みがあることを知り、どれだけ身体を良くしようとしても、心の不安が軽くならないと快方には向かないと思うようになりました。

 

ちょうどその頃、私の高校時代からの大事な友人が乳癌になり、胸を全摘する手術を受けました。その時に、長い付き合いで初めての彼女の姿をみました。

 

自分の事だけに集中できる時間の中で、誰にも気兼ねなく心の中の不安や悩みを話せて、日常の事柄から離れて、身体と心の元気を取り戻して欲しい。

そのお手伝いをさせてもらおう。

と思い、鍼灸サロンシャンスを立ち上げました。

シャンスとは、フランス語で 幸せ 幸運という意味です。

 

お越しくださった方が 、ここにきて良かった。と感じていただくこと、そして何より、ご自分の望みに少しでも近い姿になっていただけることが、私の幸せです。